【起業したい人】【意識の高い人】読んでみてください

起業

「起業することは昔から漠然とした夢だった。」

「転職するか、自分で起業するか考えている」

「いつかは私も起業してビジネスを展開していきたい」

「会社に勤めながら副業にチャレンジしてみたい」

「起業してお金持ちになりたい」

「起業したいとは感じるけど何をすればいいか分からない」

以上のような起業に興味はあるけれど実際に何をしていけばいいの?と悩んでいる人がいると思います。

この記事を読み進めてもらうと、起業に関する漠然とした不安から、皆さんの起業へ進む次のステップが見えて行動できるようになります。

私自身がこのポイントを抑えていたので、気付いたら自然と起業していました。

 

私が起業した理由

20代前半の頃から起業家の知り合いが多かった影響もありますが、私が起業した1番のキッカケは「未来年表」でした。

未来年表とは野村総研や生活総研などが、今後予想されている出来事を「政治・社会」「経済・産業」「国際」の軸で様々な予測を掲載している年表です。将来の社会の大きな動きが一覧できるものになっています。
例えば以下のようなものになります。

 

■未来年表【社会】

2023年
民主党の厚生年金基金改革が実現し、厚生年金制度が廃止になる

2024年 
この年以降、年金の支給開始年齢が68-70歳になる

2025年
少子化により年金制度が財政的な危機に陥る

2025年
年金、医療、介護の社会保障改革をすべて合わせた場合、この年の消費税率が最大20.5%に達する

2027年
国民年金が破綻する(基礎年金の国庫負担割合が現状の36.5%に据え置かれた場合の試算)

引用 生活総研

 

以上のことはすべてほぼ決定事項です。20年以上も前からこのようなことが発表されています。

2027年以降も調べて見ていただくと分かりますが、国民の暮らしを支える資金(年金積立金など)が不足、年金赤字がさらに膨らむなど恐ろしい未来が記載されています。

数年先の年金制度の廃止や増税の危機的状況を知ったときに、サラリーマンだけでの手取りがどんどん減ってしまうのが私はすごく怖かったです。

「お金を払っても年金もらえないじゃん・・・・」と愕然として老後どうやって日本で生きていくのか不安で仕方ありませんでした。

この未来年表で、日本社会の持続困難な現実を知り、なにか行動を起こさなければ死ぬな。。。と感じたので失敗してもいいからとにかくできることはなんでも挑戦してみよう!と決意したのです。

そこから、FX、仮想通貨、バイナリーオプションなどの投資案件から、ブログ・アフィリエイト・クラウドソーシング(インターネットを活用して不特定多数の人に業務を委託するという新しい形態の仕事)などのインターネットビジネスを副業として始めてから、私は起業しました。

私は「未来への不安」が起業した1番のキッカケでした。

 

会社員という職業がなくなる時代が来る

私は誰もが起業するべきだと考えています。これからの時代はなれる・なれない、という問題ではなく何かしらの副業を絶対にやっておくべきだと思います。

これからの働き方は根本的に変わっていきます。AIが進歩したらこれまで多くの会社員やアルバイトが行ってきた仕事の多くがロボットがやると言われていますね。

2015年に株式会社野村総合研究所は、英オックスフォード大学との共同研究により、国内 601 種類の職業について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算し、衝撃的な発表をしました。

“日本の労働人口の約 49%が、技術的には人工知能等で代替可能に
日本国内の 601 の職業に関する定量分析データを用いて、オズボーン准教授 が米国および英国を対象に実施した分析と同様の手法で行い、その結果を NRI がまとめま した。それによると、日本の労働人口の約 49%が、技術的には人工知能やロボット等によ り代替できるようになる可能性が高いと推計されました”

引用 株式会社野村総合研究所 ニュースリリース

■人工知能やロボット等による代替可能性が高い 100 種の職業一覧

IC生産オペレーター ・一般事務員・鋳物工・医療事務員・受付係 ・AV、通信機器組立、修理工 ・駅務員・NC研削盤工・NC旋盤工・会計監査係員・加工紙製造工・貸付係事務員・学校事務員 ・カメラ組立工・機械木工・寄宿舎、寮、マンション管理人・CADオペレーター・給食調理人・教育、研修事務員 ・行政事務員(国)・ 行政事務員(県市町村)・銀行窓口係・金属加工、金属製品検査工・金属研磨工・金属材料製造検査工・金属熱処理工・金属プレス工 ・クリーニング取次店員 ・計器組立工・警備員・経理事務員・検収、検品係員 ・検針員・建設作業員 ・ゴム製品成形工(タイヤ成形を除く)・こん包工 ・サッシ工 ・産業廃棄物収集運搬作業員・ 紙器製造工 ・自動車組立工・ 自動車塗装工 ・出荷・発送係員 ・じんかい収集作業員 ・人事係事務員 新聞配達員 診療情報管理士 水産ねり製品製造工 ・スーパー店員 ・生産現場事務員 ・製パン工・ 製粉工・ 製本作業員・ 清涼飲料ルートセールス員 ・石油精製オペレーター・ セメント生産オペレーター ・繊維製品検査工 ・倉庫作業員 ・惣菜製造工・ 測量士・ 宝くじ販売人 ・タクシー運転者・ 宅配便配達員 ・鍛造工 ・駐車場管理人 ・通関士 ・通信販売受付事務員 ・積卸作業員 ・データ入力係 ・電気通信技術者 ・電算写植オペレーター ・電子計算機保守員(IT保守員) ・電子部品製造工 ・電車運転士 ・道路パトロール隊員 ・日用品修理ショップ店員 ・バイク便配達員 ・発電員 ・非破壊検査員 ・ビル施設管理技術者 ・ビル清掃員 ・物品購買事務員 ・プラスチック・製品成形工 ・プロセス製版オペレーター ・ボイラーオペレーター ・貿易事務員・包装作業員・保管・管理係員・保険事務員・ホテル客室係・マシニングセンター、オペレーター ・ミシン縫製工・ めっき工・めん類製造工・ 郵便外務員・ 郵便事務員・有料道路料金収受員・ レジ係・ 列車清掃員 ・レンタカー営業所員・ 路線バス運転者
引用 株式会社野村総合研究所 ニュースリリース

これからは機械が人間の仕事を代替し、人間は企画や商品の内容を考えるなどクリエイティブな人間にしかできない仕事に集中できるということだと思っています。

しかし、全ての人がクリエイティブの仕事をできるかというとそうではなくて、競争になりすこく厳しい世界が待ってると思います。企画などの創造性を担う役割は基本的に少数なので。

そんな未来でこれまで通りの仕事を続けることが難しくなるでしょう。

私自身も4年間会社勤めをやってきたので、会社員から起業する発想に至るまでは苦戦しました。

「給料はあなたの価値を決めているものではない」

会社員時代、なんで給料はこんなに安いのだろう、どうして会社員で年収を上げることって難しいんだろうとずっと思っていました。

しかし、自分でやるという道を選ぶと上限がないのでやった分だけお給料が増えたりしました。

アフィリエイトで年収数億円の20代前半の青年や、仮想通貨で一気に億を稼いでしまう人に出会いましたが、ネットビジネスやクリプトの世界では当たり前にあり得ることです。

 

とにかく小さく始めてみる

ひと昔は賃金をもらいながら働くか、大きなリスクを背負って起業するかの二択でした。しかし、今では大企業も厳しいです。

また、未来年表などを見てわかるように収入源は複数持っておいた方がいいことは皆さんもお気づきだと思います。

2030年には副業・マルチジョブの導入が20代の80%近くまで上昇するのではと言われています。マルチジョブとは複数の仕事を同時に行うことです。背景にはテレワークの普及と嘱託などの定年延長にともなう労働時間の減少を補完する影響が大きいようです。
NRI未来年表 2020~2100

今後、若年層が先行して更に副業が浸透していくと考えられます。

まずは本業をやりながら、とにかく小さいことから始めてみて、はじめの一歩を踏み出してみることをおすすめします。

会社員の方は、本業をやりながらの副業としてチャレンジしみてください。

私が起業・副業にお勧めしているのはネットビジネスです。ネットビジネスは人脈・お金がなくても始めやすいビジネスだからです。

家にある不要なものを売ってみるヤフオク・メリカリもネットビジネスで立派な起業となります。ブログでのアフィリエイトも、レンタルサーバーや独自ドメインを所得したサイトを使っても1万円かかりません。

また、パソコン・スマーフォンさえあれば始めることができるので事務所も借りる必要はありません。本業が終わってからの時間でもできて、自分のペースで仕事ができるのもお勧めする理由です。

人脈・お金がなくても始められるのはネットビジネスしかありません。失敗しても死にません。見切り発車でもいいので、まずは始めてみましょう。
※今後はこのブログで、ネットビジネスについても詳しく書いていく予定です。

また、起業する事業が決まっている方もサイドビジネスとして、ネットビジネスはやっておいた方がいいです。

私の知り合いに有名な敏腕の飲食コンサルタントの方がいるのですが、その人はブログを使い、コンサルタントの仕事に繋げて1年間で1億円以上を稼いでいました。

ネットビジネスは集客装置にもなります。

最近はYouTubeに参入する人が多いですが、人気のYouTuberがTシャツなどおオリジナル商品を販売すると、あっという間に完売御免!という動画をよく目にします。

例えば、アパレルのものづくりで起業を考えている人がいるのならば、YouTubeやブログ、SNSで自分のファンを作っておけば、あなたのファンはあなたからものを買いたくなりますよね。

YouTubeでチャンネル登録者数は少なくても、不動産動画で不動産を売りまくっているトップ営業マンもいます。

 

先人から学んでみよう

やりたい事業が明確で起業を考えている人は、その道の先輩起業家から学びましょう。

例えば、M&Aのコンサルティングで起業したい、ネイルサロンを立ち上げたいなど起業する事業が明確な人は、実際にその業界で活躍している先輩の起業家を探します。

インターネットや本で調べてみると必ずたくさんの起業家情報が出てくると思います。そして、その人はどんな経緯で起業したのか、起業までの道のり、現在までのヒストリーを知ることができます。

調べていくうちに、「今の自分にには何が足りないのか」や「今の自分がやるべきことが」が明確に見えてきます。

自分の理想の人を見つけて、その人をモデリングしてもいいですし、その人に直接コンタクトを取って会いにいくのもいいでしょう。

お店やスクール等を運営している人なら、会いに行ったりその人主宰のイベント等に参加するのもありです。

先人から受ける影響は自分の成長の糧になります。

先人からの学びは、自分の人生に置き換えてイメージしやすくなり、先人が築いてきたビジネスの仕組みは成功へと繋がりやすいです。

先人の真似をして+@の自分の付加価値をつける。すると先人には負けないビジネスを確立することができます。

 

今回のまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。
まとめをすると以下のようになります。

●今後予想されている出来事がまとまった未来年表を自分で調べてみてみましょう。

●会社員という職業がなくなる前に副業で複数の収入源を持つことにチャレンジする。

●リスクのないネットビジネスなど小さいことから始めてみる。

●起業+ネットビジネスは集客装置が作れるので最強説です。

●先人から学び、+@の価値をつけてトップを目指す。

今回は以上です。

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