【お金持ちはみんな知っている】賢いお金の使い方で未来をつくる方法

コミュニケーション

こんにちはRinです。

仕事、子育て、人間関係、趣味など、日々の生活に追われていると、自分のライフスタイルを見直しをしたい、整理したいと悩んでいる人はいませんか?

この記事を読み進めてもらうと、お金持ちの「賢いお金の使い方」をマスターすることができて、日常の生活の質を上げることができます。

私自身もこの方法を学び実践してみると、無駄なお金を使うことが減り、生きたお金を使おうと意識が変わりました。また、お金を生み出す力も以前に比べて高くなったので収入は右肩上がりです。

そして、結果的に以前より増して日常生活の満足度や幸福度を得ることができています。

 

これから何にお金を使いたい?

■これから何にお金を使いたい?「緊急事態宣言」39県解除後に世論調査

政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」を5月25日に残っていた5都道県を解除し、全面解除となった。選挙調査などを手掛けているグリーン・シップ(東京都千代田区)は、5月14日に先行して39県で宣言を解除したことについて、17日に世論調査を実施した。(その後、5月21日に関西圏2府1県で解除)

 宣言解除後を想定したお金の使い方について「今後、あなたが積極的にお金を使いたいことは何ですか?」という質問(選択肢を挙げて一つだけ回答)に対しては、無回答を除く2377人のうち「衣・食・住」が最も多く22%、次いで「親孝行・家族サービス」が19%、「趣味」「旅行」がともに15%の順で、「貯蓄」(8%)、「投資」(4%)を上回っていた。同社は「この先の経済状況を考えて貯蓄や投資が多いと予測していたが、緊急事態宣言に伴う自粛疲れで、元の生活への立て直しや、家族との絆を大切にする思いが強いようだ」と分析している。
OVO YAHOOニュース 2020年

「衣・食・住」が最も多く22%は予想通りの結果でした。「趣味」「旅行」がともに15%で2番目に多く、自粛疲れからの数字が顕著に。そして「貯蓄」8%、「投資」4%と日本人らしいというか、私のイメージ通りのお金の使い方でした。

■給付金の使い道、生活維持まず優先の風潮

東奥日報社は2020年5月18~21日、ホームページ「ウェブ東奥」で、政府が新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し国民1人につき10万円を支給する「特別定額給付金」をテーマにアンケートを行った。給付金の使い道(複数回答)は「食料品」(36.4%)、「貯金・預金」(23.7%)、「借金・ローン返済」(20.2%)が上位三つを占めた。コロナ禍の収束や経済状況の先行きが見通せない中、娯楽や息抜きよりも、現在とこれからの生活維持を優先する風潮が色濃い昨今の世相がうかがえる。
Web東奥 2020年

特別定額給付金の10万円の使い道については生活費・貯蓄・借金にあてる人が全体の約8割を占めています。今回はコロナショックによる国民の不安がにじみ出ていました。

 

知っておくべき3つのお金の使い方

3つのお金の使い方

お金の使い方の種類は以下の4つあります。

■消費
■浪費
■投資

消費
消費は生きていくために必要なお金を使うことです。例えば、自炊のための食料品の購入や、家賃、水道・光熱費など。なくてはならないお金の使い方。かけたお金とリターンは等しくなります。

浪費
生きていくために必要ないお金の使い方。無駄な出費と言えるもの。不要なもの。例えば、愚痴を言うだけの飲み会、必要ないものを買ってしまったりすること。かけたお金より得られるリターンは低くなる。

投資
かけたお金に対してリターンが大きく期待されるもの。投資の中には、金融投資・自己投資があります。例えば金融投資は、高級時計、不動産投資、株、FX、仮想通貨など。

自己投資は未来のためにお金を使うこと。お金を使ってお金を生み出す勉強をしたり、時間とお金を投資し、尊敬する人に会う、スキルを磨く、読書や事業を立ち上げるなど。

ここまでは、消費・浪費・投資(金融投資・自己投資)の3つのお金の使い方について説明しました。あなたは普段お金をどう使っていますか?自分のお金の使い方を、3つのカテゴリーに分類して検証してみてください。

私自身は、買い物で浪費してしまう傾向があったので、そこを見直しできるだけ金融投資と自己投資に回すようにしています。

 

必要不可欠な自己投資

あなたの20年後はどうなっていますか?

前回の記事では、今後予想される社会の大きな動きが一覧できる未来年表についてご紹介しました。数年先の年金制度の廃止や増税の危機的状況はだれもが薄々は気づいているのに、なにもしていない人が多いと私は感じています。前回の記事がまだの方は読んでみてください。
▶︎【起業したい人】【意識の高い人】読んでみてください

経済を取り巻く環境は大きく変わっています。

大企業に就職しても安泰ではなくなりました。無人コンビニや自動運転バスなど、AIは日に日に進化しています。雇用の未来に対して不安は多い中、国債の返済や治安維持などのための税金引き上げと社会保障等の切り捨ては常に議論されています。これから物価はさらに上昇するでしょう。

 

その中でも一番特筆すべきは2035年問題です。

厚生労働省の報告書によると、この年に日本国内の正社員はいなくなるといいます。表向きは多様な働き方の浸透と言われていますが、企業が人を雇うことが困難になっているということです。近い未来、自分の能力で生きていく個の時代となります。安倍総理の副業解禁はその一端です。

企業に入って能力の高低にかかわらず、一定の給料をもらう時代は終わります。

個人の能力によって収入は変わります。自分自身を磨いて生計を立てていかなければいけない時代。自己投資は必要不可欠となります。

 

自己投資の根本的な意味

自己投資の根本的な意味は、「将来的に実現したい生き方や生き様を現実そのものとするために今行うこと」と表現することができます。

勘違いして欲しくないのは、自己投資の目的はお金ではないということです。前述での説明は社会的な経済状況から自己投資の必要性を述べているように聞こえるかもしれません。お金だけが目的であれば不動産投資や株などやればいいのです。

また、自己投資がお金だけのためならば、稼げる情報を追い求めて行動すればいい話です。

自己投資の真の目的は「理想とする生き方や生活、生き様の構築」

理想的な生活は一人一人違います。その理想的な生活を実現するための方法、行動も違います。現代に生きる私たちは、残念ながら自分の理想の生活など考えている人はほとんどいないのです。だから実現はしません。

自分が人生において何を大切にして生きていくのか。どんな目的で生きていくのか。

この機会に考えてみてください。

 

ノウハウコレクターにはならないで

情報商材やセミナーなど、学んでいる気になっているが行動をしないために何も変わらない人、ノウハウコレクターにはならないでください。

自分に何も能力がないと思っている状態は自分のことを知らないからです。自分のことを知らなくして自己投資をしても無駄です。教材や講師はあなたに価値を与えてくれるわけではないから。価値はあなたの中に存在しています。

自分のことを知らずして自己投資をしていても意味がないです。もし、自分のことが分からないのであれば自分を知ることに自己投資してみてください。

私は、自分を知り、豊かで幸せな未来をつくるためにコミュニティーに参加したり、コーチングやコミュニケーションの勉強をしています。

その中でも、コーチングは自分以外の人(コーチ)といわれる人から質問を受けて、それに答えることによって、自分自身をより深く知る作業ができるので自分を知りたい人にはおすすめです。

また、自分を分析する人が自分以外にもいるので、自分のことをより多面的に見ることができるようになります。

とくに実力のあるコーチがあなたの分析を手伝う場合、そのコーチはあなたが思いつかないような質問をします。普段は考えない質問に対する答えを考える事で、自分の知らなかった一面に出会うことができます。

コーチの質は大事です。コーチやメンターと言われる人が「私についてくれば成功する」ということがありますが、それはあなたの成功には関係はありません。本当に実力おあるメンターやコーチは自分の実力をどうこう宣伝するよりも、まずはあなた自身を深く見つめろというはずです。

自己投資をする際に必要なことは自分を知ること。自分を知るためには、コミュニケーションを学んだり、コーチングを受けることが1番の近道。

 

コンフォート原則

最後にコンフォート原則をご紹介しておきます。今回のテーマは「賢いお金の使い方」ということなので、是非知っておくといいと思います。

コンフォート原則はミニマリストで有名な、しぶさんが本も出版して話題になりました。

 

コンフォート原則とは

コンフォート原則とは、モノにお金をまわす基準を、長時間使うものにお金を回すことで満足度や幸福度が高くなるという原則です。

私自身、「いいものを持ってるよね」と言われることが多々あるのですが、モノが少ないので一点集中していいモノが買えているだけです。

コンフォート原則は長時間使っているモノにお金をかけるので、日々の幸福度を上げることができます。短い使用時間のモノにはお金をかけないので、衝動買いや無駄遣いが減ります。

 

具体的に長時間使っているのものをリストアップしよう

日々の行動を思い出して、具体的に自分が何にお金を使っているかリストアップしてみましょう。

■私の場合

メガネ    18時間
PC     10時間
スマホ     7時間
椅子      6時間
睡眠        6時間
食事      3時間
靴/鞄        3時間

私が長時間使っているものは以上のものです。

メガネも疲れにくく、デザイン性も高い約10万円くらいの価格のメガネを使っています。PCもMacBook Proです。以前のパソコンは Macbook Airだったのですが格段に仕事のスピードが上がり快適に仕事ができるようになったのでストレスが減りました。

また、最近椅子を購入してこれまたいい感じです(笑)
レザーの椅子なんですがかっこいいので今度ライフスタイルの記事でアップしますね(笑)

私は、毎日6時間睡眠で長時間使う寝具にもこだわっています。睡眠はほとんどの人が長時間にリストアップする方が多いのではないでしょうか。

靴と鞄もよく使うのでできるだけ値段は高くても長く使える良いものを買うようにしています。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。今回の記事をまとめると以下のようになります。

●お金の使い方は「消費/浪費/投資(金融投資・自己投資)」がある。未来をつくるためには自己投資が必要不可欠。

●自己投資の根本的な意味は、「将来的に実現したい生き方や生き様を実現するために今行うこと」

●むやみに自己投資して知識を入れるだけのノウハウコレクターにはならないように気をつけて。

●自己投資をする際に1番必要なことは自分を知ること。自分を知るためには、コミュニケーションを学んだり、コーチングを受けることが1番の近道。

●コンフォート原則をもとに長時間使うものにお金を回し、日常の幸福度・満足度を上げる。

今回は以上です。

 

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