【頑張ってる・悩みがある人】へ贈る TED動画5選【見て損なし】

ワークスタイル

皆さん毎日頑張っていますよね。本当にお疲れ様です。頑張っていない人なんて日本にはいないと思います。

目標に向かって必死に努力しているけど、「本当にこれでいいのかな?」と悩むこと、不安になることもあると思います。

ここで紹介するTED動画5選を見てもらうと、勇気をもらう、明日への活力となる、人のアイディアを学べる、背中を押してくれたり、感銘を受けたりします。

私自身も立ち止まった時や、悩んでいる時、元気が欲しい時にTED Talksの動画をみては、毎回エネルギーに満ち溢れたスピーカーのプレゼンテーションをみてパワーとモチベーションをもらっています。

 TED Talksとは?

TED Talksとはニューヨークに本部があるTED(非営利団体)が運営している、ネットを通じて行なわれている動画の無料配信プロジェクトのことです。

TEDは基本的に学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なうというカンファレンスです。

このカンファレンスに出席するためには、審査を受けた上で年会費10,000ドルを支払って、TEDの会員になる必要があります。

講演者には非常に著名な人物も多く、ジェームズ・ワトソン(DNAの二重螺旋構造の共同発見者、ノーベル生理学・医学賞受賞者)、ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領、政治家)、ジミー・ウェールズ(オンライン百科事典ウィキペディアの共同創設者)といった人物がプレゼンテーションを行なっているが、最重要事項はアイディアであり、一般的には無名な人物も数多く選ばれ、事前のコーチングを受けた上でプレゼンテーションしている。
Wikipedia

 

人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある。 | Kazunari Taguchi

■田口一成

株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長。
1980年生まれ。福岡県出身。早稲田大学商卒。大学2年時に、発展途上国で栄養失調に苦しむ子どもの映像を見て「これぞ自分が人生をかける価値がある」と決意。25歳で創業。z
現在は、日本・韓国・台湾・バングラデシュ・ミャンマーで世界を変える9つのソーシャルビジネスを推進中。この先やってみたいことは「ソーシャルビジネスを生み出す生態系」ボーダレスファミリーを世界中に創ること。

■社内外・在学中のプロジェクト

  • POST&POST

    リユースを消費の主役に、子ども服ユーズドセレクトショップ
    2015-7 – 2016-5

  • BORDERLESS LINK

    発展途上国の貧困村にモノを届ける物流インフラ
    2015-2 – 2016-5

  • Business Leather Factory

    バングラデシュに雇用をつくるビジネス革製品
    2014-3 – 2016-5

  • BORDERLESS FACTORY

    バングラデシュの雇用創出を加速させるOEM事業
    2014-3 – 2016-5

  • JOGGO

    途上国に職人を育てるオーダーメイドの革製品
    2014-1 – 2016-5

  • Corva

    バングラデシュから児童労働をなくす子供服
    2013-12 – 2016-5

  • BLJ Bangladesh Corporation

    バングラデシュの貧困層に雇用を生み出す革工場
    2013-5 – 2016-5

  • AMOMA natural care

    オーガニックハーブで貧困農家の収入UP
    2010-8 – 2016-5

  • BORDERLESS HOUSE

    偏見のない世界をつくる多国籍コミュニティハウス
    2008-5 – 2016-5

    wantedly

「あなたは何のために働いていますか?」

というフレーズから田口さんのプレゼンテーションは始まります。

ある研究結果によると、人間の74%の人は働く意味を見失った経験があるそうです。「お金のためだけには働きたくない」「好きな仕事をしたいけど、お金がないと生活できない」など考えたことがある方は多いと思います。

この動画を見てシンプルに田口さんのやっている活動が素晴らしいと私は思ったのですが、彼は自分がやりたいからやってるだけで素晴らしくも何ともない、当たり前だと言います。

私は学生の頃に東南アジアにボランティアに行った経験があります。

「人生において自分にできる社会貢献って何だろう?」

とよく考えていました。この動画でマネタイズと社会貢献が一緒にできることに気づくことができました。何かやりたいけどできていなかったモヤモヤを大切にしながら、自分が価値を残せるように努力したいと思いました。

人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある。 | Kazunari Taguchi | TEDxHimi YouTube▶︎https://youtu.be/cjtmDEG-B7U

 

自分を閉じ込めるのをやめる方法 | Mel Robbins

■ Mel Robbins メル・ロビンズ
ベストセラーの作家、ライフコーチ、TVホスト、CNNコメンテーターです。元ニューヨーク州の弁護士、ライフコーチとしても活躍。

胸ぐらをつかむようなアドバイスと愛のムチで広く高い評価を受けているメル・ロビンズは、アイビーリーグの大学を出た刑事弁護士であり、キャリアと人間関係に関してはアメリカでトップクラスの専門家です。彼女は人々の理想と現実の間に立ちはだかる精神的なゴタゴタに風穴をあけてみせます。

メル・ロビンズさんは「5秒ルール」という直感的に行動するためのシンプルな法則を説いた書籍も出しています。人間は毎日たくさんのアイディアを思いつくのに、実際に行動している人はほとんどいない。

人の脳は何かをやる時、5秒以上考えてしまうと行動しないそうです。5秒以上経つとやらない理由を考えてしまうのです。

私は、この動画を見てから無意識的に行動ができるように、習慣化できるこの5秒ルールを絶賛実践中です。

自分の行動を後押ししたい人、仕事や勉強を効率化したい、最短で目標達成したいものがある人などぜひ動画を見てみてください。

How to stop screwing yourself over | Mel Robbins | TEDxSF  YouTube▶︎https://youtu.be/Lp7E973zozc

 

時間という財産 | Hidetaka Nagaoka

■長岡秀貴
長野県上田市在住。40歳。 高校時代、左半身麻痺になるも奇跡的に回復。その経験から命に向き合い、人生観が大きく変わる。

上田西高校の教師を5年間務めるも、「公教育で見放されがちな、生き辛さに苦しむ若者たちに手を差し伸べたい」と、自分の学校を作るために退職。

2003年に教え子たちと設立したHIDBOOKSから出版した自叙伝「脱・教師 ダッセン」が大きな反響を呼ぶ。 2004年に「NPO法人侍学園スクオーラ・今人」を設立し、理事長に就任。

生きる力を共に育む「共育」という理念が多くの賛同者を集め、公教育とは違う道を認められる学校「オルタナティブ(代替的な)スクール」という教育カテゴリーを確立した。

2008年には厚生労働省の「地域若者サポートステーション事業」を受託。 現在も執筆活動や講演会を行い、新しい生き方のモデル・新しい共育のモデルを訴え続けている。 NPO法人侍学園スクオーラ今人 http://www.samugaku.com/

この動画を見てもらうと、

・時間がない

と言い訳はできなくなります。「夢を叶えたい」と思っている人はたくさんいるのに、自分の好きなことをやって生きるライクワークをやっている人は少ないです。

限られた時間をどうやって生きるのか、時間がないのは本当なのか。
時間という財産について考え直すことができる動画です。

時間という財産 | Hidetaka Nagaoka at TEDxSaku
YouTube ▶︎https://youtu.be/EzXvih454dM

 

宇宙は当たり前にいける場所になる | Takafumi Horie

■堀江貴文
日本の実業家、著作家、投資家、タレント、YouTuberである。sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当である。元ライブドア代表取締役社長CEO。

2005年10月、観光を目的とした宇宙旅行ビジネスを目指す予定で、数10億円の個人出資によるプロジェクト「JapanSpaceDream」を発表してから現在も健闘中。

私はこの動画を見て、15年も前から変わらず宇宙開発をしているホリエモンの姿を見て勇気をもらいました。最近、コロナウイルスによりロケットが打ち上げ延期になってすごく落ち込んでいたホリエモンを見ました。

いつも怒っているイメージのホリエモンが凹んでいたので印象的でした。失敗を恐れずチャレンジする。成功するまで失敗するが続けることの大切さを身をもって感じました。

宇宙は当たり前にいける場所になる | Takafumi Horie | TEDxSapporo
YouTube▶︎https://youtu.be/mL2asJyoqTw

 

一歩前へ踏み出す勇気 | Yuji Arakawa

■荒川祐二
作家・小説家、GOMIファンタジスタプロジェクト代表
1986年生まれ 上智大学経済学部経営学科卒 大学時代に「自分を変えたい!」という思いで、毎朝6時から日本一汚い場所新宿駅東口の掃除をたった1人で始める。

その活動はホームレスから始まり、1人また1人と仲間が増え続けた。半年後の2007年5月3日には、全国に呼びかけ一斉にゴミ拾いを開催。総勢444人を集める。その活動は現在全世界15万人以上に及ぶムーブメントに広がっている。現在は小説家業を行う一方で、全国の学校を中心とした講演活動等様々な活動を行っている。著書に『半ケツとゴミ拾い』、『神風ニート特攻隊』(講談社)がある。 2014年6月より、内閣総理大臣夫人 安倍昭恵氏と首相公邸で行われるネット番組『首相公邸チャンネル』の司会を務めている。

変わりたいけど何をしたらいいかわからない。
何かしたいけど何をすればいいかわからない。

こんな思いを抱き学生生活を送っていた荒川さん。ある日、お兄さんに「なんか行動せい!」と言われたのをきっかけに、新宿駅朝6時からのゴミ拾いをスタート。そこから彼の人生は大きく動いていきました。

私が伝えたいことはたくさんあるけれど、一歩踏み出す勇気についてをこの動画をみて感じてもらいたいです。

一歩前へ踏み出す勇気 | Yuji Arakawa | TEDxSophiaUniversity
YouTube ▶︎https://youtu.be/TKr030nAPU4

 

最後に

最後まで見ていただきありがとうございました。動画はどうでしたか?あなた自身が感じたことを大切にして、行動に結びつけてください。行動あるのみです!

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