【2020年度版】ワーケーションおすすめスポット|新しい生活様式

ライフスタイル

こんにちはRinです。

最近よくメディアでも、「ワーケーション」という言葉を聞くようになってきました。

ワーケーションとはWork(仕事)+Vacation(休暇)をかけ合わせた造語です。テレワークを活用して、地方のリゾート地や温泉地で働きながら地域の魅力に触れることのできる取組です。

最近ではテレワークが上手く進んでいる企業と、弊害が発生しテレワークから通常出勤の勤務に戻ったという企業があるようです。知り合いのIT企業では、バグが出すぎてしまい、上司に会社へ出勤して欲しいと頼まれたと聞きました。

働き方改革により、2040年には日本企業の60%以上がテレワーク採用といわれていました。そして、政府のテレワーク指導は2030年予定だったのが、コロナウイルスにより今年実施されています。

そのため、今後も日本企業のテレワーク化は従来の予定よりも早く進んでいくと考えています。

テレワークの浸透から、ワーケーションも今後さらに普及していくでしょう。

 

海外のワーケーションの実態

海外テレワーク普及率

テレワーク普及率と動向その1「もっとも普及しているアメリカ」

世界の中でもっともテレワークが普及している国がアメリカです。企業のテレワーク導入率は85%と世界の中でもっとも高く、テレワーク人口は全就業者のおよそ20%にも上ります。また、フルテレワークも34%と高い数字を示しています。アメリカでここまでテレワークが広まった背景のひとつに、アメリカでは従来からジョブ・ディスクリプションにより個人の仕事範囲と責任が明確に定められていることが挙げられるでしょう。テレワーク従事者は何でも幅広くやるのではなく、企業から決められた仕事のみを粛々とこなします。テレワーク勤務者は成果や目標達成によってきちんとした業績評価がなされ、報酬も成果性が取られています。また、アメリカではホワイトカラーエクゼンプションがしっかりと機能しているため、頭脳労働者として働くホワイトカラーには労働時間管理の制約がありません。その結果、自分の裁量により望むまで仕事ができるのもテレワークを後押ししています。企業にとってもテレワークの導入は、オフィススペースの縮小などのコスト削減につながるため、アメリカでも国をあげて推進をしているのです。たとえば、2010年に連邦政府はテレワーク強化法を成立させ、全職員にテレワークを普及させています。これには9.11の影響もあり、大規模な災いに見舞われたときでも機能を分散させておくことで壊滅的な被害を避け、事業継続を図る狙いがあります。

●テレワーク普及率と動向その2「カナダも普及率は高い」

カナダもまたテレワーク普及率が高い国のひとつです。テレワーク人口は全就業者のおよそ19%を占め、テレワークを導入している企業の割合は22%、またフルタイム就業者のなかでもテレワークが可能な人の割合もおよそ22%です。カナダの雇用制度はアメリカに近く、法による規制は特にありません。しかし、労働時間は年間1700時間までと決められているため、その範囲のなかで自分の裁量で働くことが可能です。カナダには柔軟な働き方ができる労働者がおよそ47%いて、また柔軟な労働時間で働ける人もおよそ42%います。このため、統計から考えるとテレワークはカナダ国内においても今後もますます広まっていくことでしょう。

●テレワーク普及率と動向その3「ヨーロッパは低い傾向」

ヨーロッパ諸国のテレワーク普及率は、北アメリカ2カ国と比較すると低い傾向にあります。しかし、後述するアジア諸国よりも普及しているため、今後はアメリカ並みに普及する可能性も残されています。ヨーロッパのなかでもっとも高いテレワーク普及率をほこっているのはアイスランドの33.6%です。内訳は時々テレワークをする人が26.5%で、常に行っている人が7.1%となっています。イギリスは長時間労働の習慣がなく、すでに働き方に柔軟性がある国です。加えて、雇用者に有利な労働法が制定されているため、雇用が流動的な点もテレワークがそれほど普及していない理由として挙げられるでしょう。イギリスのテレワーク従事者は24%で、EU加盟28カ国のなかでは第6位につけています。逆に、フランスは労働者を保護するための管理が従来から行われており、すでにワーク・ライフ・バランスが実現されつつある社会を形成しています。テレワークを導入しなくても柔軟な働き方が普及しているためか、従事者はトータルで19.1%、EUのなかでは上から9番目の普及率です。ドイツもまたすでにジョブ・シェアリングが成功している国で、特別にテレワークを国が後押しているという雰囲気はありません。長時間労働者も少なく、労働時間に関する問題は政策課題でもなくなりました。テレワーク従事者は10.9%と低く、これはEU28カ国中17位で、EUの平均である13.5%を下回ります。一方、フィンランドなど基本的に通勤時間が長い地域では、積極的にテレワークを推進する動きがあります。この国のテレワーク従事者は24.9%で、EU内では5位につけています。フィンランド国内では働き方が変化している傾向にあり、労働集約型から知識をベースとしたサービス業への転換は、テレワークと相性が抜群です。ヨーロッパの主要国は労働時間の管理など労働者に対する保護がすでに進んでおり、テレワークの導入に依存する傾向が低いことがわかりました。その一方で、フィンランドのように国が推進しているところもあります。統計にあるなかで1番テレワーク率が低いのはルーマニアで、従事者は0.6%しかいません。アイスランドとの差は33ポイントにも上り、欧州としてひとくくりにするのはなかなか難しいのが現状となっています。

●テレワーク普及率と動向その4「アジアもまだまだ低い」

日本を含むアジア諸国のテレワーク普及率は、ヨーロッパ諸国よりもさらに低いです。韓国では少子化が深刻な社会問題のためワーク・ライフ・バランスを向上させることに努めていますが、目標とした数字の実現には至っていません。韓国のテレワーク普及率はまだ10%程度と低く、公務員を中心に現在も普及を進めている状態です。また、シンガポールでもテレワーク普及率は高くはありません。伝統的に固定時間制度での労働が強く残っているため、柔軟な働き方に対する理解が低いことも普及を妨げる要因です。テレワーク導入企業率は民間全体の5.4%となっています。一方、移民が多い国であるシンガポールは、労働の3割は海外移住者に依存しており、人手不足を解消するために女性の活用を積極的に行なっているのが特徴です。テレワークのほか、パートタイムやフレックスタイムなど、柔軟な働き方を推進しています。日本では11.5%の企業がテレワークを導入しており、今後も導入予定の企業は3.5%あるとされています。これは世界的に見て決して高い数字ではないものの、アジアのなかでは高いほうとなっています。国も積極的に導入の後押しをしていますが、テレワーク人口は全就業者の3.9%しかいません。在宅のテレワーカーが増えれば交通渋滞を緩和させられる効果もあることから、東京オリンピックが契機となり、今後テレワーク勤務者が増えることが予想されます。
引用 リモートワーク部

世界的にみると、アメリカは企業のテレワーク導入率が85%と断トツで高い普及率。アメリカに次いで、カナダの企業テレワーク導入率は22%。

ヨーロッパ諸国は、アメリカ・カナダと比較すると低い傾向にあります。しかし、後述するアジア諸国よりも普及しているため、今後はアメリカ並みに普及する可能性も残されています。

そして、日本を含むアジア諸国のテレワーク普及率は、ヨーロッパ諸国よりもさらに低いです。日本では11.5%の企業がテレワークを導入しており、今後も導入予定の企業は3.5%あるとされています。これは世界的に見て決して高い数字ではないものの、アジアのなかでは高いほうとなっています。

 

テレワーク普及→ワーケーション開発も進んでいる


海外ではアメリカを筆頭に、リモートワークの普及からワーケーション対応された施設が次々と開発され人気となっています。

ワーケーションのプランニングから現地のサポートまでをパッケージ化したワーケーションツアーの開発も、法人向け事業として成り立つようになっているようです。

 

おすすめのワーケーションスポット

和歌山県

世界・日本トップクラスの観光資源のある和歌山県。

サーファー憧れの白良浜、温泉、白浜のあらゆるものが揃うとれとれ市場、日本人ならば一度は参りたい熊野神社、高さで有名に美しい滝の那智滝、武田信玄などの戦国大名をはじめ、鶴田浩二といった有名人など20万以上の墓碑が並ぶ奥之院などなど。

全国の自治体に先駆けて「ワーケーション」の取組を開始しているので、各地でテレワークができる施設・カフェなどが多く存在しています。

和歌山県内の民間企業がワーケーションプランの作成や各施設の予約手配等の総合窓口も行っています。

飛行機で羽田空港~南紀白浜空港は約1時間というアクセスの良さ!!!

豊富な観光地とテレワーク施設、ワーケーション大歓迎な和歌山県は行くしかないっしょ!!!とフリーランスの私は心で叫びました(笑)

さらに詳しくはこちらのHPからどうぞ
▶▶WAKAYAMA  WORKATION  PROJECT

 

星野リゾート

なんと、星野リゾートがテレワークにおすすめの滞在プランを打ち出しているんです!!!
長期滞在のプランで、通常時より3〜4割ほど安い価格で泊まれるからすごい!

●星のや竹富島(沖縄県)
沖縄の原風景が残る竹富島に1ヵ月暮らして気分一新
南風(ぱいかじ)ワーケーション滞在

●リゾナーレ
洗練されたデザインと、四季折々の自然を体験できるアクティビティプログラムが楽しめる西洋型リゾートホテル。大人の女性がお子様、ご家族、カップル、ご友人など様々な同行者であっても贅沢な休日を過ごせるようなスタイリッシュな空間とサービスを提供。

・星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳(長野)
・星野リゾート リゾナーレ熱海(静岡)
・星野リゾート リゾナーレ那須(栃木)
・星野リゾート リゾナーレトマム(北海道)
・星野リゾート リゾナーレ小浜島(沖縄)
・星野リゾート トマム(北海道)

●軽井沢星野(長野)
発想力を高める「温泉ワーケーションプラン」

さらに詳しくはこちらのHPからどうぞ
▶▶テレワークにおすすめ!星野リゾートの特別滞在プランをご紹介

 

新潟県妙高市

雪・四季・スキー・雄大な自然・山と海の幸・温泉!!!!!!!

さらに詳しくはこちらのHPからどうぞ
▶▶新潟県妙高市ワーケーション

 

福井県福井市

日本海まで徒歩0分。海辺に佇むオフィス。
福井といえば、越前蟹、、、、日本酒!!!!

さらに詳しくはこちらのHPからどうぞ
▶▶福井県福井市ワーケーション

 

さいごに

新しい生活形式のワーケーション。

日本でも新たな旅行需要の掘り起こしと地域経済の再生を目的としてワーケーション施設を開発する動きは出ています。ホテル・旅館をワーケーション対応、キャンプ場などのアウトドア施設に高速ネット環境を設備にしたりなど。

コロナウイルスの影響から賛否両論ありますが、観光地でテレワークをしながら旅行も楽しめるワーケーションはフリーランスの私にとっては魅力的です。

私は仕事する場所を選ばず、パソコンがあればお仕事ができるので。

ワーケーションを通して、大自然を感じ新しいものを見たり感じたりとインプットできたり、地方の暮らしを体験しながらローカルの人や同じワーケーション仲間との交流もあると思います。

暗くて不安なニュースも多いけれど、いつでも自分自身がポジティブでいることを大切にしながら、Withコロナといわれる時代も自分の生きている今を大切にしながら生きていきたいと私は思っています。

 

コメント