マイルールを捨てて、ストレスのない楽しい人生を生きる方法

コミュニケーション

こんにちはRinです。

8月末に和歌山県へ1週間、マイミニベロロードをもって旅をしてきました。

12人の仲間と旅をしてきたのですが、今まで行った団体旅行の中でも特に楽しむことができました。

その理由を考えてみた時に、マイルールという自分が勝手に考えた思い込みが、以前よりなくなったから自然と大人数での旅行も楽しめたのだと気づいたのです。

以前の私は、ほとんど自由行動はない、縛られた感覚の大人数旅行なんて大嫌いな人間でした。

いつも、みんなが楽しんでくれたらいいや。というスタンスだけでコミュニティの旅行にも参加していました。

そんな私が、アワーボートでコミュニケーションを学び、必要のなかったマイルールを削ぎ落とすことに成功し、旅行純粋に楽しみ、大人数の旅行も好きになったことについてまとめてみました。

 

大人数の旅行は大嫌いだった

所属しているアワーボートのコミュニティでは、毎月のように参加できる旅行イベントが豊富に企画されています。

主宰の小野和彦さんが、企画してくださり、幹事が旅行を手配してみんなで旅行に出かけます。

アワーボートは発足して4年目になりますが、今までにハワイ・グアム・マカオ・マレーシア・タイなどの海外から、パワースポットや温泉地を中心に巡る国内旅行、北海道や四国・和歌山などのライド部旅行が開催されてきました。

旅行では観光を楽しむのはもちろん、主宰の小野和彦さんの海外セミナーも実施されました。

私はそのほとんどの旅行に参加し、幹事等もやってきたのですが、正直、自由に動くことができない大人数の旅行は楽しい!というよりは、大変だけどみんなが楽しんでもらえればいいというスタンスでいました。

全然楽しくない!というわけではないのですが、旅行が終わった後は、「楽しかったー!」というよりは、「疲れたー!」となってしまう感じでしたね。

大人数の旅行では、今後の流れや注意事項を参加メンバーには伝えているのに聞いていない人がいて何回も後から聞かれて疲れたり、1人が遅れてしまうとみんなに迷惑がかかり雰囲気が悪くなったり、大人数で入れるお店は限られていたり。

デメリットが多いなぁというのを、自分の中で勝手に解釈して、マイナスのことばかり考えていたと思います。

私は今〜をしたいけれど、周りの人は違う〜をしたいから合わせないといけない。

これが一番嫌でした。

私は英語が話せるわけではないのですが、ノリと勢いだけで海外も国内もどこでも1人でも旅行ができたので、大人数となるとお世話が大変だなぁとか、自分は楽しめないと思い込んでいました。

「自分1人か少人数だったら、自由に行動できるから楽なのに. . . 。」

と、いつも思っていました。

私の大人数での旅行のマイルールは「とにかく大変で、自分は楽しめない、周りに合わせて動く」と決めつけていたのです。

 

時間をかけてマイルールを削ぎ落とした

コミュニティ主宰の小野和彦さんは「特に嫌いな人はいないし、人に関していうならば好きか、大好きかしかない。」といつも話されています。

旅行、ライド、セミナー、ライフスタイル全てを全くストレスなく楽しんで生きている人だと私はいつもそばでその姿を見ています。

日本の長者番付で毎回トップクラスのファーストリテーティングの柳生さんやソフトバンクの孫さんよりも、ライフワークスタイルに関しては小野さんの方が絶対に最高に感動する日々を送っていると思います。

あんなに日焼けをして真っ黒なりながら国内をライドし、ゲームをして、月4回だけ働いて、毎日笑ってる人はいません。

また、アワーボート運営部長の田中紀子さんもです。いつも、「あー楽しい!!!!」と何をやっても楽しんでいる姿を目にします。

そんな2人の姿を3年以上みてきて、「純粋にいいな」と私は感じるようになりました。

そして、自分の中で勝手に決めつけていたマイルールを一旦なくてしてみたら、イライラすることが少なくなりました。
「なんで〜なんだろう?」ではなく、「〜もありだね!」と置き換えるだけで、自分の中になかった考えも受け止めることができました。
自分と違う考えを否定することからやるのではなく、そういう考えもあることを受け止めることで、自分の気持ちが楽になりました。

アワーボートにはいって、コミュニケーションやコーチングを学んでいく中で、自分について向き合う機会が増えます。

「自分で自分のことは分からない。評価は他人がする。」

と小野和彦さんに教えてもらったのですが、人に言われることで自分自身について〜な人間なんだと気づくことがよくあります。

こんなにもマイルールが強い人間だったとは自分では分からなかったです。

アワーボートに入る前は、1人で過ごす時間が多い人間でした。

「1人が楽だし好きだから」と本気で思い込んでいました。

しかし、今となっては人と話すこと・人とご飯を食べること・人と一緒に綺麗な景色を見ることは何にも変えられない幸せなひと時だと確信しています。

一人で食べるご飯は味がしないし、美しいものを見る時に一緒に見る人がいたほうが何倍も美しく感動します。

 

まとめ

自分の中にあった「大人数の旅行は楽しくない」というマイルールがなくなった旅行。

「〜でもありだな」と受け止めることができ、どんな事があってもイライラしなかった為、前回の和歌山旅行では純粋に旅行を楽しめたのだと思います。

私自身旅行の手配やサポートなど得意なので、人のために動くことで一緒に旅行した会員さんに感謝されて、エネルギーが上がることも実感できました。
感謝されると、自分が嬉しいのはもちろん、色んな人との繋がりを形成できてラポールも作ることが出来ます。
また、今まではあまり話したことがなかった人でも繋がっていくきっかけになります。
感謝されると人から好かれる人間になります。
自分の豊かな人生のために、人のためになる行動を心がけながら日々の生活を送り、もっと人に好かれる人間になりたいです。

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