好きなことで生きていく。あなたの好きなことは何ですか?

起業

こんにちはRinです。

広い世の中に目を向けてみると、好きなことで生きている人は意外とたくさんいます。インターネットの普及によってとくにその数は激増しました。

動画を投稿して広告収入を得たりするyoutuber、私の友人は大好きなモデルの仕事で生計を立てています。

ゲームで収入を得るプロゲーマーや、パチンコで生計を立てるパチプロ、広告収入やアフィリエイトで収入を得ているプロブロガー、SNSでたくさんのフォロワーをもちPR活動をするインフルエンサーなどなど。

遊びや趣味を仕事にできるチャンスは誰にでもあるといえます。

 

好きなことって?

好きなこと=情熱を感じること・ドキドキ・ワクワクすること

「好きなことが分からない」という人もいる思います。日々の生活に追われて、好きなことを忘れてしまっている人も多いのではないでしょうか。
私自身も「自分の好きなことって何だっけ?」と忘れてしまっている時もありました。目の前のことに必死になり過ぎて。
好きなこととは、情熱を感じ、もっと知りたいと思うし、もっと関わりたいと思うことです。
幼少時代に自然とやっていたことなども好きなことが多いです。
そして、その好きなことをやっているときは時間も忘れて没頭できたり、ワクワク・ドキドキの感情を味わえることができたります。

 

好きなことの見つけ方

ホリエモンの好きなことの見つけ方

ホリエモンは自身の著書にいつも同じメッセージを残しています。

好きなことの見つけ方は、興味があるのならとりあえずやってみること

とにかく興味が少しでもあるのならやってみて、知っていることの範囲を広げていくことが大事です。小学生に将来の夢は?と質問すると、小学生が知っている範疇の職業しかランキングには入ってきません。
知ってることの範囲が狭いと、好きなこともなかなか見つけることは難しいです。
だから、簡単にやれることからやってみて、チャレンジして範疇を広げていきましょう。あなたの好きなことたくさん見つかっていくはずです。

 

自己理解の専門家八木仁平さんの好きなことの見つけ方

自己理解の専門家で有名な八木仁平さんは、好きなことの見つける10の質問を以下のように述べています。ぜひノートに書き出してやってみてください。私は実際にやってみて、たくさんの好きだったことに気付かされました。
自分の好きなことって、過去に経験していることからはたくさん出てきます。

(1)お金を払ってでも勉強したいことはなにか

(2)学校で好きだった教科はなにか

(3)これに出会えてよかったと思える分野やジャンルはあるか

(4)よく検索することはなにか

(5)小学生の時に夢中になっていた遊びは

(6)いま社会において問題だと感じることは

(7)これまでにどんなことにお金を使ってきたか

(8)克服してきた悩み、もしくはこれから解決していく悩みやコンプレックス

(9)これまでに読んでた本のジャンルで多いもの

(10)これまでの人生で世の中に対する「怒り」を感じたことは?

 

本コンテンツのまとめ

私の好きなことの一つは「旅」です。

旅をすると、感情が揺れ動いたり、ドキドキワクワクします。

旅行先で見たことのない絶景を見たり、知らなかった世界を知ったり、旅先で出会う人とのコミュニケーション、旅の途中で疑問に思ったことを調べたりすることが楽しくてたまらないです。

感動を味わえるから、私は旅が好きなんだと思います。

私は八木さんの好きなことを見つける質問を実際にやってみて、小学生の頃から旅番組が大好きでいつも録画して見ていたし、大学生の頃はアルバイトでお金をためてはいつも旅行に出かけていたことを思い出しました。

私にとっての好きなことである「旅」の中でも、20代前半の時に親友たちと旅したタイ旅行やハワイ旅行の思い出は、思い出すと笑えてくるエピソードがたくさんあり、一緒に旅をした友人と会うたびにその話で盛り上がります。

何歳になっても思い出や感動した体験は色褪せないのも旅が好き理由の一つだと思っています。

自分の好きなことが明確にわかったとき、その好きなことをもっとやっていきたいと思うようになりました。

人は毎日たくさんの選択をして生きています。
今日は朝ごはんを食べるのか、食べないのか。
会社に行くのか、行かないのか。
新しいことにチャレンジしてみるのか、怖いからやめるのか。
好きなことをみつけてみるのか、見つけずに時間を過ごしていくのか。

「旅行に行ける人生にしたい」

と強く感じて、私は怖かったけれど、新卒の会社をやめて転職しました。そして、会社員からフリーランスになり、いまでももっと好きなことである「旅」がたくさんできるためには何をしたらいいかを考えながらたくさんチャレンジをしています。

私は、自分の人生が毎日感動する日々になるような未来のための選択をしていきたいです。

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