【インターネット新時代】ブロックチェーンで変わる世界

未来のこと

こんにちはRinです。

「感動の毎日になるような人生にしたい!」「ワクワクドキドキする日々を送りたい!」心からそう感じるからこそ、未来のために今何をしているかが大事だと思って私は毎日を未来にフォーカスして過ごしています。

未来をよくするためには、今何が起きていて、今自分は何をすべきなのかを明確にすることが必要です。そのために必要なのは確かな情報です。

あなたはどれくらいの情報を現段階で得られているだろうか。
 

Web3.0 2020年10月スタート

インターネットは既に新時代が始まっています。

■1995年はWeb1.0時代と言われ、インターネットを使って人が情報検索ができるようになりました。情報化社会へ。一方向の時代。(中央集権)
■2005年からWeb2.0時代が始まり、SNSの普及により個人であるユーザーが情報を発信できるようになりました。mixi / Facebook / LINE / Twitter / GREE / Instagram / youtube / tiktokなどのSNSでインターネットを使ってコミュニケーションを人と人とが取るようになりました。双方向の時代。(中央集権)
■2020年10月、Web3.0時代が始まり、新しいインターネットの時代となりました。ブロックチェーンの技術を用いた、DAppsという自動販売機を介して個人間でやりとりがこれから更に主流となります。(非中央集権)

今後はhttpやhttpsから、徐々にipfsのWebのプロトコルも変わっていきます。

多方向の時代となり、中央集権ではなく非中央集権。

リーダーと呼ばれる特定の運営者がいない自律分散型で、コントロールされる人生ではなくみんなで支え合う世の中、つまり「共存」の時代となります。

今までの資本主義の「競争」の時代ではなくなります。

現状としして、日本を代表するメガバンクも潰れかけています。上場企業も倒産する時代です。最近では日本を代表する航空会社ANAが社員の週休3~4日制という、新しい形のリストラも実施されています。

中央集権型の競争によって、お客を取り合ってきた時代は終わります。多くの企業はもう売上は上がらないとした判断をしています。

「大企業だから大丈夫、潰れない!?」でも、あなた個人の収入は本当に大丈夫ですか?
 

ブロックチェーンの概念を理解する

Web3.0の時代へと変化し、マーケティングはCtoCのブロックチェーンが主流となります。ブロックチェーンとは情報通信の新技術です。ブロックチェーンについてわかりやすい解説があったので載せておきますね。

■ブロックチェーンによりお金の流れや価値観がかわる
お金をたくさん持つとえらいという価値観は薄れる。円やドルなどのお金の流れではなく、自身の持つデータ全てが資産的価値と認められて、仮想通貨やトークンなどの報酬を得られる仕組みが生まれていく。

■p2p通信を用いた分散型ネットワークへ
ネットワーク上に存在するコンピューターが1対1でやり取りするp2pが基本に。

■ビジネス会社中心から個人中心に

■情報を自分で活用して多様な暮らしを可能にする

■個人間取引のマーケットが活性化
ブロックチェーン技術によりどんな立場の人とでも手数料を気にせず確実に取引かのうになる。

■最先端技術の活用範囲が広がる
AI.VR.ドローンなどはブロックチェーンとの相性抜群。

■ブロックチェーンは未来をどう変えるのか
未来の技術に対応する。AI.VRなどの未来の技術の現実を結ぶ。資産や財産を自分で管理。データ化されていく。働く場所をはじめとする分の生きていく共同体、コミュニティは国境を超えて多様化する。生きていく共同体を自分で選ぶ。

出典  これからのブロックチェーンビジネス 未来IT図解/森川夢佑斗(著者)

 

本コンテンツのまとめ

中央集権から非中央集権の時代へと変わり、Webなしでは生きていけない世の中になりました。リアルビジネスで稼げる時代も終わりました。

お金を得る概念も変わりました。

頭を変えないと、やることは変わりません。

ブロックチェーンに国境はない。ブロックチェーンと聞くと難しく聞こえてしまう方もいると思いますが、概念を学んでいくことが大切です。

ブロックチェーンで何ができるのか。

私は、周りの人の人生を良くするために使っていきたいです。

人間はオンラインでもつながっている。

ビジネスは人生の悩みを解決するものだから。

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