苦手な人がいなくなる?良好な人間関係を築く方法。

コミュニケーション

こんにちは。
Rin(@trybell_info)です。

今回は「コミュニケーションスキル」のテーマです。

新入社員の方は、会社での人間関係はどうでしょうか?新しい環境で慣れない仕事が始まり人間関係をこれからどうやって構築してくか考えたりしますよね。「どうやって同期と仲良くなろう」「先輩や上司に気に入られたいな」「色んな人と話してみたいな」など。

自分のスキルをこれから上げていくためにも、先輩や上司、同期との繋がりはこれから大切になっていきますよね。

すでに社会人の方は、人と会う機会が減りテレワークの人も多いと思います。しかし、会社に行かなくても仕事のやり取りなどで「この人やっぱり苦手だな」「この人はなんでいつも〜なんだろう…」「〜してほしいのにな…」と悩むことはあるでしょう。

「できれば関わりたくないけど….仕事だから」
大人になると、あの人は苦手だから、嫌いだからといって関わらないという選択肢にはならないですよね。

また、普段は家にいる時間は少なかったのに、テレワークで家族や夫婦の時間が増えて喜んでいる方もいれば、すこし夫婦喧嘩が増えて悩んでいる方もいると思います。

そこで今回は「人と良好な人間関係を築く方法」についてお話していきます。

コミュニケーションスキル=人生の質です。

実は、以上で提起したみなさんの悩みはコミュニケーションについて知らないことがあるから悩むだけなんです。これからの記事を読み進めていただき良好な人間関係をつくっていくお手伝いができればと思っています。

それでは行きましょう!

 

苦手な人がいなくなる?良好な人間関係を築く方法。

人間関係においていちばん大切なこと

人間関係=コミュニケーション
人生=コミュニケーションの質
コミュニケーションの質が上がると人生はより良いものになります

まず、相手に対して嫌悪感を抱いたときに「この人苦手だな…」「この人は自分と合わないかもしれない」と頭で考えてしまうのではないでしょうか?

その嫌悪感は以下のことが原因で発生します。

・自分の考えと違う
・自分と価値観が違う

例えば、私はめちゃめちゃポジティブな人間です。なにか不運なことがあっても、「勉強になったから運が良かった!」と乗り切るタイプの人間です。ですので、いつもネガティブな発言ばかりする人や、いつまでもうじうじ言い訳をして落ち込んでいたり、愚痴っぽい人は正直苦手です。

私が苦手と感じたのは、ポジティブでない相手が自分と比べて、「考え・価値観」が違っていているからですよね。人は同じものを良しとする性質があるため、自分と違った何かがあると嫌悪感を抱いてしまうのです。

そこで人間関係におていて大切な認識をお伝えします。

相手の世界に理解と敬意

人はみんな顔も違えば、価値観、生き方も違います。ですから自分と違うところがあって当たり前です。自分と違うからといって否定するのではなく、「こういう考えをする人もいるんだ」と認識しましょう。

「相手の世界を理解して受け入れる」ということです。

この言葉を頭に入れておくと、自分と違う考え・価値観の人が現れても大丈夫です!また、今までは苦手だった人に対しての嫌悪感も少しずつ薄れていくのです。実際に私自身もそうでした。

私はコミュニケーションの学びの場であるアワーボートというコミュニティーに参加して2年半ぐらいになります。コミュニティーメンバーの中でも、話が合うからすぐに仲良くなれる人がいれば、あまり近づかない人も実際にいました。

そのあまりコミュニケーションをとろうとしてなかった人が、私が苦手としていた人だと思います。

「相手の世界に理解と敬意」という言葉を学んでから、苦手だった人も「こういう考えもあるよね、こういう人もいるんだ」と認識できるようになったので客観的に人を見れるようになりました。

また、その苦手としていた人からも自分にとっては大切なことを勉強させてもらえていることに気づいたんです。すると自然と感謝の気持も芽生えて、その人に対する言動や行動も変わってきました。

「自分とは考えが違うからこの人とは関わらない」と決めつけていては、人生がもったいないです。なにかのご縁で、人と人は出会います。きっと何か意味があっての出会いだと思うんです。

ですから、みなさんも少しでも、私この人苦手かも…と嫌悪感が出たら頭の中で唱えまししょう!「相手の世界と理解と敬意」と。

きっと、この言葉を知った皆さんは、人とのつながりが増えていくでしょう。

 

魔法の言葉

自分と考え・価値観が違うと出会ったときに使える魔法の言葉も今回お話さていただこうと思います。

珍獣発見!!!!

「自分とは考えが違うなこの人….」「変わった人だな….」と感じたら「珍獣発見!!!」と頭で唱えるんです。自分と違う人は珍獣ととらえて、相手の世界に理解と敬意です!

自分が相手のことを「珍獣だ!」と思った時、大抵相手も同じように「この人珍獣だ」と思われているケースが多いものです。

この魔法の言葉をきいてあなたはどう感じましたか?

私は初めてこの言葉を知った時、気持ち楽になったのを覚えています。
「そっか!珍獣と捉えればいいのか」と知ることができたので、無理にその人を好きになろうと努力するのではなく、1歩ずつ、少しつづ歩み寄れるかもしれないというイメージができたからです。

さぁ!みなさんも珍獣ハンターになりましょう!!!!!

 

 

これを毎日朝にやっただけで、仲良し夫婦になった

ある夫婦は毎日ケンカばかりしていました。そこで、あるコーチに夫婦は相談にいきました。「どうやったらもっと良好な関係を築いていけますか?」と。そのコーチは毎朝ある行動を必ずやるように夫婦に伝えた。すると、3週間後、格段にケンカは減り夫婦には笑顔で過ごす時間が増えたそうです。

そのある行動とは?

「Good and New」

「Good and New 」とは、朝に24時間以内に起こった良かったこと・嬉しかったことなどのGOODな話題をお互いに話すことです。

人間はネガティブなことにフォーカス(焦点・ピント)してしまう癖があると言われています。確かに、ニュースなどのメディアを見てみても、殺人事件、不倫騒動などネガティブ話題のほうが多く取り上げられていますよね。

朝に、お互いのGOODな話をシェアすることで、ポジティブないいことにフォーカスすることができ、その場も明るくなります。朝の食事も素敵な時間になります。夜にやってしまうと愚痴っぽくなってしまうことも多いので、必ず朝やってくださいね。

倦怠期のカップルにもこのGood and Newはおすすめです。なぜ倦怠期が起こってしまうかというと、一緒にいる時間が経つにつれて、相手の悪いところが見えてきてしまうからです。

1度相手のネガティブなところを見てしまうと、人間はネガティブにフォーカスしてしまうのでどんどんあら探しをしてしまっていたり…。それによってケンカも多くなってしまって倦怠期となるケースが多いです。

会えないカップルは、朝に電話やラインをしてみて「最近いいことあった?」と話をしてみてもいいかもしれないですね^^

家族でも、毎朝食卓でGood and Newぜひやってみてください!最初は年頃の子供さんだと抵抗もあるかもしれませんが、毎日聞かれると話すのも慣れてきて躊躇なく話してくれると実際に実行した友人からききました。

職場でも、「〜さん、今日はなんか楽しそうですね!なにかいいことあったんですか?」と話しかけてみてもいいかもしれません。ポジティブな話をすればするほど、人は笑顔になれます。「この人と話すのはいつも楽しいな」と思われたら勝ちですよね。

 

さいごに

最後まで読み進めていただきありがとうございます。
今回のテーマで「苦手な人がいなくなる?良好な人間関係を築く方法。」のポイントは下記になります。

「相手の世界に理解と敬意」
「珍獣発見!」
「Good and New」

ぜひ実践してみてくださいね!

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