【白湯の効果がすごかった】集中力UP/ダイエット/健康/心の安定

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こんにちはRinです。

以前の私は、家にいることはほとんどなく、家は寝るだけの場所でした。最近はSTAY HOMEということで、家にいる時間が増えて、健康についても見直すことにしたんです。

そこで、予防医療の先生(銀座予防医療クリニック青木竜弥先生)が「白湯」をオススメされていたので、1ヶ月間白湯を飲んでみることにしました。

実際に1ヶ月白湯を飲んでみました。その効果がすごかった…..!

「1ヶ月で体重は−1.5kg」
「お肌の吹き出物がなくなった」
「満腹になるまでご飯を食べなくなった」
「大好きだったチョコレートなど糖分の摂取が減った」
「朝目覚めがよくなった」
「毎日2〜3杯飲んでたコーヒーを飲まなくなった」
「毎日飲んでいたアルコールを飲まなった」

ということで是非皆さんにも日常を整えるべく「白湯の生活のススメ」についてご紹介します。

 

7つの白湯の効果

・デトックス効果
・ダイエット効果
・免疫力アップ効果
・便秘解消効果
・美白効果
・内臓の機能回復
・精神状態の安定

ひとつずつ解説していきますね。

 

デトックス効果

白湯には不純物が入っていないため、体内に吸収されやすくなる利尿効果が高まります。

白湯を飲んで体の内側から温めることで、内臓の働きも活発になり、肝臓や長野運動が促されて、体の中の余分なものを体の外へ排出する効果もあります。

 

ダイエット効果

白湯を飲むことで胃腸が温められると、内臓の働きが活発になって、血流もよくなり基礎代謝があがります。基礎代謝とは体温維持や呼吸など人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言います。

私たちが1日に消費するエネルギーのうち、基礎代謝は約70%を占めています。白湯を飲んで基礎代謝が上がることで、激しい運動をしなくても余分な脂肪やカロリーが燃焼されてダイエットにつながります。

運動が苦手な人やリバウンドをしやすい人でも痩せやすい体質をつくれるでしょう。

いつも朝に飲むコーヒーを白湯に変えたり、食事の時は白湯にするなど自分の中でルール化して習慣化することで体系維持や脂肪燃焼効果が期待できます。

 

免疫力アップ効果

白湯を飲み基礎体温を上げることで免疫力が高まります。体温が1度上がると免疫力が最大5〜6倍アップすると言われています。免疫力が上がると病気の予防にもなります。

日本人の死因の第一位の癌でさえ、免疫力をあげることで病気の予防することもできるのです。

病気の予防には免疫力。免疫力をあげるには基礎体温をあげることが重要です。

基礎体温が低いと、冷え性や女性であれば生理不順など様々なトラブルが起こる可能性が高まります。今こういった症状で悩んでる方、ぜひ実践してみてください。

 

便秘解消

白湯を飲むことで、体温が上がり内臓機能が高まると腸の動きを改善して便秘の解消につながることが 期待できます。

汗や尿、便などの老廃物を排出するのにも水分は重要な役割を果たしてくれており、白湯を取ることでいつもより多めの水分を摂取することも体にとってはいいことなんです。
便秘になりがちな方は水分量が足りていなかったり、冷たい飲み物を飲むことが習慣になっている方が多いです。白湯はそのどちらにも有効です。

 

美白効果

白湯により血行が良くなると老廃物が流されて、ニキビや肌荒れの予防・改善につながります。

シミや吹き出物などの肌トラブルは、腸内環境が乱れ代謝が落ちているときに起こりやすくなります。白湯を飲むことで代謝が上がり、体内に溜まった老廃物や毒素を排出しやすくするんです。

肌のトラブルでお困りの方がやってしまいがちなこととして、高額なスキンケア商品を買うことが上げられますが、あくまでもスキンケア商品は補助的なもの。きれいな肌を手に入れる、もしくは維持するには体の中をきれいにすることが重要です。

 

内臓の機能回復

内臓は冷えてしまうと機能は低下してしまいます。そのため、夏の気温が高い時期に冷たい飲み物ばかり飲んでいると、胃腸の調子が悪くなることがあります。冬でも寒いからといってホットコーヒーばかり飲んでいると、カフェインが体を冷やす作用があるのであまり好ましくありません。

そこで体に負担の少ない白湯を取ることで、内臓の機能を回復し消化不良や胃もたれを防ぐことにつながります。

 

精神状態の安定

イライラしてしまったり、気分が落ちてしまうことありますよね。こういう時は自律神経が乱れていることがよくあります。自律神経とは、体の様々な器官や神経を調節してくれる体のマネージャーのようなものです。

しかし、その体の中のマネージャー(自律神経)が乱れるとちょっとしたことでイライラしたり、気分が落ちるだけでなく不安や緊張感が高まって吐き気や多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動機、不動脈、めまい、不眠など、さまざまな症状がでてきます。

これを放置しているとうつ病が発症する可能性もあるんです。自律神経とは心と密接につながっている。自律神経が乱れている人は副交感神経という神経の動きが弱くなってしまっています。

この副交感神経がしっかりと働けば自律神経が乱れることはありません。

そして副交感神経の働きを上げるためにはリラックスすることが一番なのですが、リラックスするためにはやはり体温を上げることが重要です。白湯を飲むと胃腸が温まると同時に心も落ち着いていきます。リラックス状態になると副交感神経が働きはじめます。

入浴も効果的ですが一番手軽に副交感神経の働きを促せるのはやはり白湯。

現代社会ではストレスを感じやすいため、交感神経が活発になる時間が長くなり、自律神経のバランスが崩れやすい社会構造になっています。

自ら意識してリラックス状態になれる時間を作ることが大切です。

このリラックスできる時間を習慣づけることで、副交感神経が活発化して自律神経のバランスを整えることができるようになります。白湯により身体の中から調子が整うことで、精神も安定しマイナスの感情が生まれにくくなります。

 

白湯の作り方

白湯の効果がいちばん発揮されるのは、「より純粋な水」。
つまり、より自然な状態に近い水がよいということです。完全な水は、じつは腐りません。

ただ、水道水でもじゅうぶんに効果がありますし、井戸水や湧き水でもよいでしょう。大切なのは、〝よく沸かすこと〟です。とはいっても、放射能や汚染物質などが沸かすだけで完全に浄化されるわけではありませんから、ご自分の納得のいく水を選んでください。

1. やかんにきれいな水を入れて蓋をし、強火にかけます。

2. 沸騰したら蓋を取り、湯気が上がるようにします。この時に大きな泡がブクブク立ってっるくらいの火加減にします。

3. そのままの5〜10分少し続けます。

4. 沸いた白湯を飲める程度に冷まし、すするようにして飲みます。残りは保温ポットなどに入れましょう。

 

飲み方

■すするようにゆっくり飲む
飲むというより〝すする〟のがコツです。白湯は、沸かしたての熱いものを、すするようにして飲みます。水のようにごくごくと飲むのではなく、少しずつすするように飲むのが効果的です。そのほうが胃腸への負担がかかりません。熱いものを、ふうふうして少し冷ましながら飲むイメージです。

■朝起きて一番に飲む
朝目覚めたら、まずコップ一杯を5分〜10分かけてゆっくり飲みます。胃腸が温まってからだ全体の代謝が上がり、一日の活動に備えます。また、白湯が老廃物を押し流し、腸のなかをキレイにしてくれるので、排泄をうながす効果もあります。

■食事中や食間、寝る前に飲む

■1日700~800m

さいごに

効果のある無料の最強な飲み物「白湯」。ぜひ実践してみてください!!!!

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