幸せで豊かな人生を送るためには、メンターが必要です

コミュニケーション

こんにちはRinです。

必ず成功者といわれる人や、幸せで豊かな人生を送っている人は自分の師と仰ぐ人を持っています。メンターとは人生で迷った時に指針となるべき方向を、示してくれます。

自分の考えで生きてきて、今の現状に満足している人にはメンターは必要ないと思います。

「今よりも良くなりたい」「人生を豊かにしたい」と感じている人はこの先も読みすすめてみてください。

 

メンターとは

人生を変えてくれる恩師のことです。
それは仕事の取引先、友達、家族、知らないおじさんかもしれません。

メンターとは自分の「人生を変えてくれる人」です。
粋・筋・心のあり方・生き方を教えてもらう存在でもあります。

メンターは1人とは限りません。いろんな業界でのトップや卓越している人などの複数メンターがいる場合もあります。

 

メンターは必要?

メンターがいなくても死にません。しかし友達と同じでいたらより幸せで豊かな人生になります。また、パートナーや子どもとも同じで、いるのといないのでは豊かさは変わってきますよね。

普通の人生には必要はないですが、「豊かな人生・幸せな人生・面白い人生を送りたい人」にはメンターが必要です。

 

尊敬できる人とメンターの違い

メンターはここぞという時にアドバイスをくれる、何らかの援助をしてくれたり、一緒に仕事をしてくれたりする存在です。自分よりも常に先を行ってて、いろんな知らない世界をを見せてくれます。

その業界でトップの人だったら、「こんな収入になるよ、こういう仕事が舞い込んでくる」といったことを教えてくれます。

自分がつくメンターで伸びしろが決まり、見える景色が変わります。メンターは、あなたのことを1番に考えてくれて、誰よりも心配してくれる人でもあります。

 

 

私のメンターとの出会い

私は今、1人メンターがいます。それは小野和彦さんという方です。小野和彦さんに出会って4年がが経ちます。

小野和彦さんは、今まで日本、海外と個店から基幹企業、公的機関の民営化など代表を務める会社を25年間経営し、コンサルティングを中心に活躍。

売上高3000億円以上の企業コンサルティング経験のある方なので、これから起きる未来のことを組織論や大系を私でも分かるように教えてくれます。

また、個人に着目して多くの人の夢の人生を生きるお手伝いが出来ればとコミュニティーの主宰や、セミナー講師でも活躍されています。

小野さんは、月の5日働いて、5日家族と過ごし、残りの20日は旅に出るというライフスタイルを送っている人です。

そんないろんな活動をされている小野和彦さんとの出会いは、小野和彦さんが主宰する無料のセミナーに参加したのがきっかけでした。

 

私が小野さんにメンターをお願いした理由は、たくさんありました。

●小野さんに人生の生き方を教えてもらいたい
●小野さんから学んだら、自分は変われるかもしれない
●小野さんのようなラフスタイルを送りたい
●小野さんのように人間に詳しくコミュニケーション能力をつけたい
●小野さんのように人気者で仲間のいる人に囲まれた人生にしたい
●小野さんのように未来が分かる人になりたい
●小野さんのように教えるのが上手くなりたい
●小野さんのようにお金をたくさん使えるライフスタイルにしたい
●小野さんからビジネスを学びたい
●小野さんのように人のために動けて、人に貢献できる人間になりたい

心からたくさんの魅力を感じました。
23歳にして、こんなにも自分はこの人だ!と思えた人に出会えて私は幸せだなと感じています。

 

メンターになってもらう方法

自分がメンターになってもらいたい人と出会い、名刺交換をしてもメンターにはなってもらえないですよね。私がメンターになってもらうためにやってきた過程を紹介します。

 

時間共有

まずは、メンターになってもらいたいと思った小野さんと、話ができるように、会うためにはどうすればいいか考えました。小野さんはその時、コミュニティをつくり0期生を募集されていたんです。

コミュニティ OURBOAT アワーボートは、本来の人間らしいライフスタイルを求めて小野さんが学んで体感してつくったコミュニケーション学びの場です。

「これはチャンス!」と思ってその場ですぐにネットで入会決済をして会員になりました。

このようなコミュニティや塾などに入会するのには、大体30万〜100万くらいが相場と思っていたんですが、なぜか入会金3万円と月会費1万円ちょっとだったので即決でした。

こうして、まず、コミュニティイベントやセミナーで小野さんと会う機会をつくり時間共有させてもらえるようになりました。

メンターになってもらいたい人と時間共有するために、接点を自分から作ることが大事。

作家の本田健さんは、メンターを口説くために、「新しいプロジェクトを提案して一緒にやってもらうことで時々教えてもらう。そして、何かを共にに作り上げていきメンターを儲けさせて下から押し上げる。」と話されていました。

 

ラポール

フランス語で相手との架け橋のことをラポールといいます。ラポールは相手と信頼関係で繋がっている状態のことです。

相手とのラポールを作るためには、共通点・時間共有が必要です。共通点が多くて、時間共有が長くなればなるほどラポールは強くなります。

人間は同じものを良しとする性質があるので、共通点があるとすぐに打ち解けて仲良くなれます。

例えば、初めて会ったばかりの人なのに田舎の地元が同じ、趣味のサーフィンも同じだったら、誰もが距離を近く感じ仲良くなれますよね。そういう感覚です。

私は共通点を作るために、小野さんの大好きなロードバイクを始めました。10万円くらいのロードバイクを買って、鎌倉・江ノ島・葉山・伊豆・下田・北海道・広島・愛媛・沖縄などたくさん一緒にライドをしました。

偶然なんですが、これまでのライドすべて同じチームで走りました。(15人ほどいつも参加するので3チームぐらいに別れてライドしてます)

はじめは自転車には興味がなく、小野さんとラポールを作るためだけにライドにも参加していたのですが、今となっては大好きになりました。

また、小野さんと同じ趣味の「ロードバイク」という共通点を作ることができましたし、コミュニティのセミナーや懇親会だけでなくライドで時間共有の時間も増やすことができました。

小野さんのことをより知ることができ、私のことも少しずつ知ってもらう機会を作れたと思います。そして一緒に過ごす時間のなかで毎回、気づきを与えてくれる話をしてくれるようになりました。

そして、ラポールは強くなっていきました。

また、小径車とも呼ばれる人気バイク「ミニベロ」を小野さんが購入するタイミングで私も一緒に購入しました。ロードバイクもアップグレードしたので30万ぐらいお金を使いましたが、一緒に買い物に行ったり、練習で走ってみたりとまた、さらにラポールは強くなりました。

コミュニティのセミナーはすべて参加し、同じセミナーでも2回開催されたら2回とも出席していました。セミナーの後の懇親会やイベントにもすべて参加し、当時60人ほどいた0期生の中でもできるだけ小野さんの近くに座って話をして貰える機会をつくり、自分からたくさん求めにいきました。

国内から海外旅行のイベントも会社を休んででも参加していました。

その覚悟と姿勢が小野さんには伝わったのか、小野さんの付き人、秘書を経験し、今ではコミュニティの運営、小野さんのエージェントもさせていただけるようになりました。

メンターになってもらいたい人とラポールを構築することが大事ということです。ラポールを構築するためには共通点づくりと時間共有です。

あなたのメンターになってもらいたい人がいたら、積極的に求めましょう。たった一度きりの自分の人生をより良いものにするためだったら何でもできるはずです。

 

FOR YOU

私は、小野さんのために私がなにかできることはないか常に考えていました。

そこで海外セミナーがマカオで開催された時に、幹事として3回マカオのセミナー全てに参加しました。もちろん幹事ですが、セミナー費も旅費もすべて実費です。会社は休みをとって参加しました。

その時はお金がかかるし、仕事も忙しくて休むのは大変でしたが、小野さんのため、またコミュニティの人のために行動したので小野さんからもコミュニティの会員さんからもたくさん感謝されました。

すると、そのマカオに行くために使った経費以上のことを小野さんは教えてくれたり、課題を出してくれるようになったり、私にたくさんのプレゼントをくれるようになりました。

自分がメンターのためにできることはないか考えて行動すことが大事。

「この人に良くなってもらいたいな」と思われたら勝ちです。

メンターになってもらい豊かになる方法はものすごく簡単で、一番に愛されたらいいのです。愛されるには、相手に好かれる行動をとる必要があります。また、本音を話すことでさらに信頼関係が生まれます。

その人が喜ぶことをすること。感謝されることをすること。とっても大事です。

「面白い人生にしたい」「幸せなで豊かな人生にしたい」と思う方はメンターを探す旅へ出発しましょう。人は求めたものは必ず得ることができます。

 

さいごに

私はメンターに出会うまで、自分の考えで選択して生きてきました。でも、かなかなうまく生きれませんでした。努力をしても、頑張っても結果がでないなとばかり感じていた時期もありました。

メンターにいわれたとおりに行動していると、自動で自分の人生がめちゃめちゃ良くなったことをこの4年間を通して私は実感しています。

 

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