【いつも頑張っている人へ】勇気をもらう動画・悩み解消方法を紹介

コミュニケーション

こんにちはRinです。

毎日を生きるのって大変ですよね。みんなよく頑張って生きている。

今なにかに悩んでいたり、元気がでない、勇気がほしい、背中を押してほしい人はぜひ読み進めてみてください。

 

勇気をもらう動画

株式会社植松電機の植松努さんがTEDプレゼンテーションで話題となった動画を知っていますか?知っている方も多いかもしれませんが、ぜひまだ見たことがない方は動画を見てみてください。

■植松努 「思うは招く」

この動画を私は3年前に見たとき、涙が止まりませんでした。それから何度も見返しました。

植松さんはリサイクル産業用のマグネットという機械を作るかたわら、夢である宇宙開発をしています。

カムイロケットと呼ばれる固体ロケットよりもはるかに安価で、比較的安全なエンジンを北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)中心とした北海道内の大学及び民間企業との協力でロケットを作ることにも成功しています。

植松さんは、過去に「どうせ無理」と小学生の頃から言われ続けたが、諦めず今もなお自ら夢を追い続けています。そして、一人でも多くの人の可能性が奪われなければいいなと、「どうせ無理」を無くし、夢を諦めない事の大切さを伝える活動を続けています。

あなたの周りには、「そんなのどうせ無理だよ」って言う人はいますか?

「どうせ無理」という言葉は、人生の自信と可能性を奪う言葉です。
やったことがない人が、「どうせ無理」という言葉を使います。

 

門番の存在

自分が新しく何かを始める時、挑戦する時に「どうせ無理」などと言ってくる障害のことを門番といいます。

門番は家族だったり、 仲のいい友達だったり、会社の上司など自分と親しい人で周りにいるケースが多いです。

よく新しくチャレンジするタイミングで、「親に相談します。」「兄弟に相談します。」という人がいますが、なぜ自分の人生を自分で決めないのだろうと疑問に思います。

人に相談したくなる気持ちはわかりますが、最終的には自分で決めるべきだと私は思います。人に相談して、「あのときの〜さんがこう言ったからこうした」と失敗した時に他人のせいだけはしてほしくないからです。

私の父のは、高校や大学の進路を決める時、必ず「自分で決めなさい」とだけいいました。相談にはもちろん乗ってくれましたが最終的にに決めるのは「Rin」だからと言われました。母も同じことをいっていました。

いつも親の言うとおりに生きなきゃと思いこんでいる人、親離れできていない人は1度考えてみてください。自分の親が生きてきた時代と今の時代は違います。

昔は専業主婦が当たり前でした。
今の時代ではある程度収入のある人と結婚しない限り厳しいですよね。

時代の変化に対応しながら、確かな情報を得た上で自分で判断するかメンターといわれる自分を豊かに導いてくれる人のアドバイスを参考にして決断して行動していくべきだと思います。

今となっては副業は当たり前ですが、私が新卒だった5年前は「副業して大丈夫なの?」とすごく同僚に心配されましたし、理解・応援はしてもらえなかったです。

現在は、安倍総理が副業しましょう!といっている世の中になりましたが、当時はすごく馬鹿にされたり、冷やかされたりしたこともありました。

私は、未来を良くするために頑張っている人が大好きです。
私も、目先だけのためではなく、自分の理想とする未来のために行動しているから。

あなたが一生懸命取り組んでいる未来への行動が、他人に「どうせ無理」「怪しい」「大丈夫なの?」などと言われても、やったことのない人の言葉を気にしないでください。

門番の親しい人などが、自分のことを心配して言ってくれていることもあるかもしれませんが余計なお世話です。あなたの人生はあなたが切り開いていくものです。

 

チャレンジできないを治す方法

自己成長につながる本や動画をみて、チャレンジしようと思うがはなかなか行動できない。勇気を出して行動してもすぐ忘れてしまい続きません。という人のために「チャレンジできて行動し続けるためのコツ」をお伝えします。

そのコツとは、

100回失敗するチャレンジをすることです。

「失敗したらどうしよう」ではなく100回失敗してください。
いろんなことに取り組んで、どんどん失敗していってください。

1年で100回失敗すればいいです。

やってみると分かるのですが、意外に失敗しないのです。
10回やって10回失敗するのは難しいのです。

1回失敗するごとに「やった!」と喜んでください。100回失敗するのが目標ですので。失敗を重ねることをあなたのチャレンジにしてください。100回失敗した後のあなたはすごく成長しているはずです。

ここでのポイントは、なぜ失敗したのかフィードバックを忘れずに行うことです。成功したときは、なぜうまく行かなかったかの理由を明確にしてください。それらを次のチャレンジの際には補正しましょう。

そうすることで必ず、チャレンジの回数だけ成長することができます。

チャレンジできないあなたは100回失敗することにチャレンジしましょう!

 

デール・カーネギーによる悩み克服法

アメリカの作家で教師にして、自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コース開発者のデール・カーネギーによる悩み克服法をまとめてみました。

 

①人生は今日1日のみと考えて生きる

カーネギは1日区切りで生きることを推奨しています。

「毎日小さな積み重ねこそが想像もつかない高みへ自分を連れてってくれる」
イチロー

1日階段を1段ずつ階段を上がるのです。

YouTuberヒカキンは2011年から毎日動画を投稿しています。

世界一の登録者数をもつPEW DIE PIE(ピューディーパイ)は動画を作ることが大好きで楽しいからずっと続けているそうです。

長期間続けられる人は今日のみに集中して決めたことをこなしています。今日一日だけをベストな日にしてみることを意識できると充実した日々になります。

 

②今与えられているものにフォーカスする

あなたの両手・両足を今すぐ100億円で売ってくれる?

「はいどうぞ」と、あなたが答えないのであれば100億円以上の資産を持っているのとおなじです。

明日生きている保証はありません。今やりたいことがあったら今すぐ始めましょう。生きていれば何でもできます。

 

③マイナスをプラスに考える

■嫌われる勇気で有名なアドラーの見解
「人間の驚嘆(びっくりして感心すること)すべき能力の一つはマイナスをプラスに買える能力」

人生では苦難にも言えることも見方をかえるとマイナスがプラスに変わることがあります。

例えば、
誰にも食べられず大量にあった酸っぱい梅も、塩漬けにして梅干しをつくると国民食になりました。

一見どうしようもないものはものすごいプラスに変わる可能性があります。

「災いは転じて福となす」つらければ辛いほど大チャンスです。

 

④問題が起きたときはデータ化する。

アマゾン創業者のジェフ・ベゾスはデータ化が得意でデータに基づき今後伸びていくインターネットを見据えて事業を始めたといわれています。

問題が起きた時、原因・何が起こっているのかできるだけデータ化しましょう。そして、最悪の事態を把握することがいたずらな悩みを減らします。

 

⑤人助けで忙しくなる

悩みの多くは悩む時間があるからです。忙しい時は、自分以外の人のことを言ってる暇もないです。

大きなストレスを抱えたら、休むのではなく今まで以上に毎日忙しい環境にして、悩みを考える時間を与えないようにしましょう。

人助けに忙しいのはベストです。
人を助けたり、喜ばれたりするのに忙しいくしていると悩む暇はおそか、喜ばれて、楽しくて充実感でます。

人を助けようと思っている事自体が自分を助けることにつながります。

 

さいごに

コロナウイルスによる環境や生活の変化で、知らない間にストレスが溜まってうつ病手前の人が多発しているそうです。

「知らない間に」というのが恐いですよね。

何でもプラスに考える力・プラスに置き換える力をもつようにしましょう。

また、エネルギーがないと、挑戦なんてできません。健康的な生活を心がけて、自分なりの気分転換の方法を知っておくことも大切ですね。

 

この記事が気にいったら フォローしてね
最新情報お届けします☺
コミュニケーション
シェアする
Rin Miyakeをフォローする
Rin blog

コメント