人生が変わる世界の絶景|アジア編

人生が変わる世界の絶景|オセアニア編

エネルギッシュな町並みと連綿と続く歴史の融合、アジア。
壮大な歴史を持つ中国をはじめ、世界有数の歴史ある国がひしめく。

かつて文明が残した遺跡や宮殿がその歴史を物語る一方で、近年の経済の経済発展に伴い、超高層ビルが次々と誕生し、新たな絶景を生み出している。

街並み、芸術、宗教、食文化・・・。
強烈な個性を放ち続けるアジアへ。

 

【中国】万里の長城

約2000年の歳月をかけて築かれた世界最長の城壁。

中国屈指の観光名所である万里の長城は、紀元前7世紀頃から2000年もの歳月をかけて増築が重ね続けられた城壁。総延長は2万km以上にも及ぶ世界最大の建造物であり、1987年には世界遺産に登録された。

一般に秦の時代が築いた城壁として認識されているが、現在残っている主な部分は明代に築かれたもの。

■ベストシーズン
4月〜5月

■絶景ポイント
万里の長城のなかでも数少ない、手付かずのまま残された司馬台長城。最高峰の見張り台からは、雄大な大自然と明大の面影が漂う長城の姿が一望できる。

■アクセス
北京から八達嶺までバスで約1〜2時間。または列車で1時間20分。

 

【中国】桂林(けいりん)

大河の両岸に奇峰が連なる霊玄な山水画の世界。

中国南部の広西省チワン族自治区に属する桂林市。中心部には観光の目玉といえる漓江(りこう)が流れ、その両端には奇峰の数々が連なっている。まるで山水画のような自然景観を有するこの街は、中国屈指の景勝地として名高く、世界中から観光客が訪れている。

また、桂林の「桂」とは中国語で金木犀を意味し、その名の通り、市内では数多くの金木犀を目にする。秋になると街中に甘い香りを漂わせるこの花は、お菓子やお茶の材料としても利用されており、桂花茶は桂花を桂林を代表する名産品として名高い。

■ベストシーズン
4月〜10月

■絶景ポイント
夜になると街の景色は一変。街中がライトアップされ、光り輝く夜の桂林へと姿を変える。河川や湖から夜景を楽しむクルージングは、外せないアクティビティだ。

■アクセス
桂林両江国際空港から市内までバスで30〜40分。

 

【中国】九寨溝(きゅうさいこう)

千差万別化する美しい湖沼郡と色彩豊かな木々の競演。

中国四川省の北部に位置する世界遺産。透明度の高い湖沼が大小100以上も点在する、独特の自然景観をもつほか、ジャイアントパンダの生息地の一つとしても有名。

水中の石灰成分が沼底に沈殿し、時間経過とともに青からオレンジへと変化していく様子は、ため息が出るほどの美しさ。この真っ青に輝く湖と色彩豊かなき木々が織り成すコントラストは、まさに自然hが生んだ奇跡。

■ベストシーズン
7月〜10月

■絶景ポイント
観光の目玉の一つ、五花海。九寨溝で最も美しいとされるこの湖は非常に透明度が高く、池の底まで透き通ったエメラルドグリーンの湖面が、見る者すべてを魅了する。

■アクセス
九寨黄龍空港からバスまたはタクシーで約1時間半。

 

【中国】秦山(たいざん)

山東省泰安市にそびえる中国五大名山の一つ、泰山。

古代より道教の聖地として崇められ、至るところに祠や宮殿などが点在している。1987年に世界遺産に登録された。
かつて、皇帝を始め、孔子や杜甫(とほ)といった文人墨客も訪れたこの山に登ってご来光を見ることは中国人の夢の一つであるという。

■ベストシーズン
5月〜11月

■絶景ポイント
山頂から一望するご来光は、泰山で最も美しい光景。およそ7000段にも及ぶ過酷な石段の先には、一瞬で疲れが吹き飛ぶほどの絶景が待っている。

■アクセス
北京から新幹線CRHで約4時間。または、済南空港からバスで約2時間。

 

【中国】香港の夜景

宝石を散りばめたような「100万ドルの夜景」。
中国の行政特別特区である香港は、イギリスの植民地時代からアジアの要港として栄えてきた国際都市。超高層ビルが建ち並び、その夜景は「世界三大夜景」の一つに数えられる。

イギリス植民地時代から金融、流通の要地として発展してきた香港。札幌市とほぼ同じ面積に700万人以上の人口で中華文化圏のみならず、世界有数の文化発信地として知られる。

■ベストシーズン
11月〜3月

■絶景ポイント
香港屈指の夜景スポット、ヴィクトリアピーク。この山の中の中腹にあるピーク・タワーのスカイテラスからは、宝石のようにきらびやかな街並みが一望できる。

■アクセス
香港国際空港から市内まで急行列車で約20~30分。または、バスで約1時間。

 

【カンボジア】アンコール・ワット

カンボジアが世界に誇る美しきクメール建築の最高峰。
カンボジア北西部に広がるアンコール遺跡。
なかでも、ヒンドゥー教寺院としてこの地に建てられたアンコール・ワットは、クメール建築の最高傑作と称されている。
また、カンボジアの象徴として国家の中心にもその姿が描かれており、1992年には世界遺産に登録された。

■ベストシーズン
11月〜5月

■絶景ポイント
最も有名な撮影ポイントは、正面入口の西参道から眺めるアンコール・ワットでしょう。池の水面に映し出された上下対照の遺跡が、神秘的な光景を演出する。また、この場所は日の出スポットとしても人気が高い。

■アクセス
シェムリアップ空港から車で約20分。

 

【インド】タージ・マハル

皇帝が愛妃のために建てた美しき白亜の霊廟。
インド北部に設立された総大理石の霊廟、タージ・マハルじゃムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが22年という歳月をかけて愛する亡き妻のために建てたムガル建築の集大成だ。
「世界一美しい霊廟」と称され、1983年世界遺産に登録された。

インド大陸を支配していたムガル帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが妻ムムターズ・マハルのために築いた霊廟は豊かな水と緑に溢れた庭、まるで宮殿のように壮麗な建物である。

外征にも連れて行くほど妻を愛していた皇帝は、その最愛の妻亡き後、1632年から22年の歳月をかけてこの霊廟を造らせた。
そしてやがて、自らの黒い霊廟も造らせ、タージ・マハルと橋でつなげぐ計画をたてていたが、王位継承戦争の激化とともに廃位され、計画は夢と散ってしまう物語も存在する。

■ベストシーズン
11月〜2月

■絶景ポイント
日没時には、夕陽にそまるタージ・マハルの壮厳な姿を目にする事ができる。
月光に照らされた姿は一段と美しく、昼間とは違った絶景を求めて多くの人々が訪れる。

■アクセス
デリーからアーグラまで特急列車で約2時間。アーグラからバスで約15〜20分。

 

【モルディブ】モルディブ

珊瑚礁の島々が輪を描く「1島1リゾート」の優雅な楽園。

インド洋に浮かぶ島国モルディブ。およそ1200の小さな島々からなるこの国はコバルトブルーの海と豊かな緑にあふれた美しいリゾート地。

■ベストシーズン
11月〜4月

■絶景ポイント
水上飛行機での遊覧は、大人気アクティビティ。低空飛行での遊覧は、コバルトブルーの海と珊瑚に囲まれた島々を一望できる。

アクセス
シンガポール、またはマレーシアのクアラルンプールから飛行機で約4時間半。

 

【アラブ首長国連邦】ドバイの街並み

世界一高いビルがそびえ立つ、砂漠に築かれた近代都市。
アラビア半島のペルシア湾沿岸に位置するドバイ。
中東屈指の世界都市であるこの街には、高層ビルやタワーが数多く立ち並び、近未来的な独自の景観が魅力。

■ベストシーズン
11月〜3月

■絶景ポイント
世界一高いタワー、ブルージュ・ハリファ(828m)。このビルの展望台からは、市街地の町並みはもちろん、その向こうい広がるどない砂漠保護くまで一望できる。

■アクセス
ドバイ国際空港から市内まで車で30分〜40分。

 

【ヨルダン】ペトラ

古代ナバテア人が築いたバラ色の古代都市。
ヨルダン中南部の渓谷に広がる古代遺跡、ペトラ。
赤茶色の砂漠地帯にもびえ立つ断崖絶壁の岩を掘削して造られており、巨大な彫刻や建造物の数々はどれも壮観。
古代の遊牧民ナバテア族が築いたとされ、1985年に世界遺産に登録された。

ベストシーズン
3〜5月、10〜11月
 
絶景ポイント
岩上の頂上にある犠牲祭壇は、ペトラ屈指のビューポイント。
眼下には遺跡群と荒涼とした赤茶色の大地が広がり、夕暮れ時になると美しい日没を見ることができる。
 
アクセス
首都アンマンからバスで約3時間。

 

さいごに

香港には日本一高い場所にあるリッツカールトンがあります。そこからみる香港の夜景は最高です。

カンボジアのアンコール・ワットはめちゃくちゃ感動しました。私は雨季に行ったので、朝日のアンコール・ワットは見ることができなかったのですが、アンコールワットの中まで探検したのがすごく良かったです。

カンボジア料理は優しい味なので美味しいですし、物価も安くて買い物天国です。

引用 世界の絶景 株式会社ファミマ・ドット・コム発行/日販アイ・ビー・エス株式会社販売
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