良好な人間関係づくりが人生を豊かにする

コミュニケーション

こんにちはRinです。

良好な人間関係づくりが人生を豊かにする

なかなか信じてもらえないのですが、私は人見知りでした。また、自分以外の他人に興味が薄い人間でした。

初めて会った人でも、自分から話しかけることはほとんどない。仕事やプライベートにおいての人とのコミュニケーションでも、当たり障りない会話をして、「今度飲みましょうね」と心にもないことをよく言っていた時期もありました。

東京に住んでいる仲の良い友達は1人ぐらい。「友達多そう!」と言われることが多々あったんですが. . 。

ですので、3年前は主宰者の小野さんをはじめ、コミュニティメンバーの方とこんなにも仲良くなるなんて思ってもいませんでした。

また、コミュニティでは、コーチングとコミュニケーションを学んで、自分のビジネスに役立てられれば良いなぐらいで思っていたので。

アワーボートでは、よく河口湖へキャンプに行ったり、ロードバイクで北海道ライド、マカオ・タイ・ハワイなど旅行へもよく行きます。自分以外の他人に興味が薄い私は、団体で行く旅行なんて苦手でした. . .。

なぜ嫌いかというと、

「少数でいる方が落ち着く」

「気を使うのが疲れる」

「団体で動くのは一人の自由がほとんどない」

「他人のペースに合わせないといけない」

「旅行の幹事やまとめるのが大変」

という理由からです。

 

必要のない思い込み

以前は「人にどう思われても私の人生なんだから私が選択して生きていく」という考えで生活していました。

だから自分のやっていることをぶつぶつ批判されたり、私の考えを受け入れてくれないのならそんな人とは繋がらない。

「私のこのスタンスを好きになってくれる人とだけ繋がればいいや」と思っていました。

簡単にいうと、「人に好かれようと思っていなかった」のです。

ですので、友達といえる人は1〜2人ぐらい。休日は一人で過ごすことも多かったですし、当時の会社仕事でも黙々と一人で仕事していました。

その時は「私は一人が好きなんだ」と思い込んでいたと思います。

高校を卒業してから大学進学のタイミングで熊本から一人で東京へ上京しました。同じタイミングで父も東京に転勤だったのですが、お互い忙しくてほとんど会えなかったです。

また、東京からすぐに海外転勤になってしまったので、「自分でなんでもどうにかしないといけない」という状況でした。

18歳まで家事もやったことがなければ、公的手続きなど謎がいっぱい。

知らない言葉、知らない事ばかりで、当時はとにかく「悪い人に騙されないようにしなきゃ」とばかり考えていたのを覚えています。

このような経緯もあって、「なんでも自分ですべて解決しないといけない」という思い込みが強かったです。それにより、視野が狭く、人との関わりを深くつくることが下手だったのだと思います。

 

多くの人に愛される人

アワーボートセミナーを受けたり、メンバーとのコミュニケーションを通じて、「このままではダメなんだ」ということに気づくことができました。

私にその気づきを与えてくれた学びをまとめてみました。

◼︎自分の理想とした、より良い人生を送り、世界中の人から敬意を示されているような人は多くの人に愛されている人であることを知った。

◼︎ビジネスは得意でなくても、「人に好かれる」というコミュニケーションの技術が高い人はみんな年収が高かった。(芸能人でいうと、人気が高い人ほ稼いでいますよね。)

◼︎人と競争していく時代から、共存していく時代に変わること。人は一人では生きていけない。

◼︎たくさんの人に愛されている人は社会や人のために「貢献」しながら生きていている人だった。その貢献によりさらに、幸福感を得ていた。

◼︎豊かな人生を送るために大切なことは、「お金・時間・ドキドキワクワクの感情・仲間」であること。

◼︎たくさんの人に愛されている人は、たくさんの人を愛した人。

 

愛される人になるには?

自分自身が愛される人になるためには、まず人のことを好きになってください。

好きになるためには、相手とのラポール(架け橋)を構築していきます。お互いの共通点を見つけたり、非日常の体験を一緒に経験したりして距離感を縮めていきます。

もし、「なかなか急に言われても人を好きになるなんて. . .」という方がいたら、おめでとうございます!

苦手なことほど解消することができた時には、さらにたくさんの人の悩みを解消するお手伝いができますよ。

愛されるためには、人に好かれることが一番大事です。

人間関係の基本である優しさ、親切さ、思いやりなどを日々の行動から見直して、人に好かれることをやっていきましょう。

「僕は世の中には嫌いな人はいない。好きな人と大好きな人だけ」
アワーボート主宰者小野さんの言葉です。

今回は以上です。

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